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香港大学、GDP予測を1.5%に上方修正
香港大学経済及商業策略研究所は10月5日、香港経済の見通しに関するリポートを発表した。6日付香港各紙によると、リポートでは第3四半期の実質域内総生産(GDP)伸び率を前年同期比で1.4%、第4四半期には2.1%に改善すると見込み、通年伸び率予測を先に発表した1.2%から1.5%に上方修正した。ただし依然として昨年通年の大幅に2.4%を下回ることとなる。輸出伸び率は第3四半期に2%、第4四半期に3.4%まで改善し、通年では1.1%と予測。失業率は第3、4四半期ともに3.4%、通年でも3.4%と見込んでいる。【関連記事】http://www.hkpost.com.hk/index2.php?id=15383